November 26, 2008

東ヨーロッパの旅終了:総括

11月19日、無事札幌に帰ってきました。

今回の「東ヨーロッパの旅」では、ほとんどの場所で持っていったパソコンが繋げず、全然更新できなかった。とほほ。
インターネットカフェでは、日本語の閲覧は可能でも、入力が出来ないところばかりで結局メールのチェックもほとんど出来なかったんだよね〜。
東ヨーロッパのインターネット事情に関しても、まとめてアップするつもりっす。

今回巡った場所をルート順にまとめてみました。
日程:2008年10月2日〜11月15日


  1. フランクフルト(ドイツ)(10月3日〜7日)

  2. ドレスデン(ドイツ)(10月7日)

  3. プラハ(チェコ)(10月7日〜16日)

  4. トリエステ(イタリア)(10月16日〜18日)

  5. ヴェネチア(イタリア)(10月18日〜22日)

  6. リュブリャーナ(スロヴェニア)(10月22日〜24日)

  7. ブレッド湖(スロヴェニア)(10月24日〜27日)

  8. ザグレブ(クロアチア)(10月27日〜28日)

  9. プリトヴィッツェ湖群国立公園(クロアチア)(10月28日〜30日)

  10. スプリット(クロアチア)(10月30日〜31日)

  11. ドブロヴニク(クロアチア)(10月31日〜11月4日)

  12. モスタル(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)(11月4日)

  13. サラエヴォ(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)(11月4日〜7日)

  14. スコピエ(マケドニア)(11月7日〜9日)

  15. ベオグラード(セルビア)(11月10日)

  16. ブタペスト(ハンガリー)(11月11日〜14日)

改めてリストにしてみると、結構色々回ってるなぁ。
1カ所に長期滞在が好みな私としては、このスケジュールはかなり駆け足。
後半なんか、0泊2日の強行突破(スコピエ〜ベオグラード〜ブタペスト)してるし。
※ベオグラードは寄るつもり無かったのだが、交通機関の乗り継ぎの関係で15時間待ち時間があったので、徹夜明けにも関わらずしっかり観光してしまった。。。

ということで、これから徐々にまとめたものを写真含めアップしていきます。

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October 26, 2008

Day 24: ブレッド湖(スロヴェニア)で豚の丸焼き

一昨日(10月24日)からスロヴェニアのブレッド湖にいます。
湖が美しい。観光客も少なめで、のんびりできて良いわ。

着いた初日、おばちゃんたちの日本人ツアー観光客に会い、道案内をしてあげたらなんとお礼に50ユーロくれた!(自分の帰り道でもあったから、そんなのいいって断ったんだけど)
・・・大事に使わせていただきます。

それから、昨日は湖から2キロほど離れたヴィンガー(滝がある)というところに歩いていきました。そのエリアはトリグラフ・ナショナルパークの一部になってます。

行く途中は農村が広がっていて、滝の近くの村ではちょうど結婚パーティーをしていました。
後から聞いたんだけど、その結婚式は昔からの習慣で村の道の一部を遮断してパーティーを行うというもので、通行人や村人がみんな参加して祝ってあげるそう。もう現在は珍しいということですが。
楽しそうだなぁと思いながら、行きはそれを横目に滝へ向かう。
その帰り道。

後ろに台車を着けたトラクターが一台。
台車の上では、ぼろぼろのオーブンの中に小枝を突っ込んで火を焚いている男たち数名。
近所のおばちゃんと玄関先で話している。
その横を通り過ぎようとトコトコ歩いていたら、その一人が私の方を見ながら何やら叫び、トラクターの台車を片手で叩きながら座るように促している。
スロヴェニア語だったのでナニを言っているのか全く理解不能だったが、どうやら途中まで乗っていけという事らしい。
近づいていくと、さらに酒を進められる。

男は相当酔っぱらっているみたいで、ショットグラスに酒をつぐ時、相当な量をこぼす(笑)。グラスを受け取ると、少し濁ったグリーンがかった琥珀色で、なんやら変なものが浮かんでいる。恐らく中に入っているハーブの破片だろうけど。一気に飲み下すと、結構強いアルコールで喉が焼ける。でも砂糖が入っているそうで、味は甘い。

まあ、こんな事も珍しいだろうと、その怪しげな酒をいただいた後、トラクターの荷台に座った。

トラクターは村の細い道路を、その轟音の割には遅いスピードで進んでいき、ある建物の前で止まった。どうやらここが終点ってことらしい。
お礼を言ってその場を去ろうとしたら、そこはカフェバーで、トラクターの男たちの一人が英語で話し始め、もし良かったらお茶の一杯でもどう?と誘われる。
まだ時間も早かったし、お茶の1杯ぐらいだったら良いかなと思ってその申し出を受けた。

みんな結婚式の後にここに集結しているらしく、誘ってくれた男たちはビールを飲むというので、私もビールを頼んだ。
いや、こっち来てからドイツ、チェコ、イタリア、そしてここスロヴェニアでワインやらビールを色々試しているが、どこも美味い。

話を聞くと、何やらお祝いで豚の丸焼きを作っているらしい。
バーの裏側に行くと、おじさんたちが3人ぐらいで、豚の丸焼きを作ってる。おお、久しぶりに見たぞ、豚の丸焼き作ってるところ。
たしか、私の記憶が正しければ、フィリピンのパンタバンガンで見た以来だ。25年以上前か。(時間が過ぎるのは速いな)
聞くと作るのに5時間ぐらいかかるらしい。まあ、そうだろうね。

結局、みんなで楽しく話をしているうちに、そこで6時間ぐらい飲んだり食べたりしてしまった。
もちろん、その豚の丸焼きもしっかりいただき、ダーツして遊んで、お代は全部タダ。
いや〜、豚の丸焼き美味しかった!

すっかり楽しんで、ホステルの近くまで送ってもらって、いや、本当に至れり尽くせりでした。
ホステルに帰ったら、キッチンでは宿泊客たちがみんなで夕食をしているときで、その話をしたらみんな羨ましがっていた。
他の何人かもその日は同じところに行っていたから、その路上結婚式を目撃していて、あわよくばジョインしたかったらしい。

ま、昨夜はホステルでちょっとしたヒーローになったのだが、今日起きると軽く二日酔いで、しかも顔の何カ所か蚊に刺されていて、左目がほとんど開かない。お岩さん状態・・・。

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October 24, 2008

Day 22-24: リュブリャナ(スロヴェニアの首都)で友達ゲット(10月22~24日)

ヴェニスでの楽しい日々を名残惜しみながら、スロヴェニアの首都リュブリャナへ。
ヴェニスからは鉄道1本で行けるが、1日1便しか通っておらず、しかも到着時間が午前2時になってしまうので、鉄道でトリエステまで行き(2時間半ぐらい)そこからバスで3時間ぐらいかけてリュブリャナ入り。

小さい街なので、主な見どころは1日で廻れてしまう。
街の中心にお城があり、行った当日はたまたまデザイン関係のイベントが行われていた。
プロダクトデザインが中心だったが、そこで面白いマテリアルに出会う。
オーストリアの建材メーカーなのだが、まだ日本には進出していないらしい。
そのマテリアルはアクリル製の板で、2枚の板の間には特殊な加工が施されており、光を通す。壁やら床やら照明器具や、家具なんかの素材として使われるのを想定しているらしい。
詳しい情報はいま手元に無いが、名刺をもらったので後ほど改めてアップ予定。

ここでは、ヴェニスで友達になったマッテオの紹介で、ヴァーニャちゃんという女の子と合う。
彼女はマッテオとは大学のときの知り合いで、日本語の通訳。そのほか日本から来るテレビ局や写真撮影などの取材のオーガナイザーもしているそう。愛知万博のクロアチアパビリオンでも働いていたんだって。私も万博行ったから、その時会ってたかもね〜なんて話で盛り上がる。

彼女も素晴らしくいい人で、スロヴェニアとクロアチアの情報を色々教えてくれた。

今回の旅も、人との出会いに恵まれて、いや本当に楽しいわ。

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October 20, 2008

Day 17-21: ヴェニスで友達ゲット、その3(10月18〜22日)

3日目。
昼間は引き続き、教会だの博物館だの巡る。

さすがにイタリアだけあって、宗教美術(絵画・彫刻・建築等)見応えあり。
ビザンツ様式の宗教絵画からルネッサンスまでの経緯を時系列に見られるし、それ以前のギリシア彫刻なども結構充実。
はて、どうしてギリシア彫刻作っていた時代はあんなにリアルな表現力があったのに、いきなりその後ヘタクソになったんだっけ?(ルネッサンス以前は、一時期やたら表現が幼稚になる期間がある)
西洋美術史で勉強したような気もするが、全く覚えていない。確か理由があったはずだが、なんでだっけ?もう一度勉強し直さないと。

さて、昨日行きそびれたOtteria「Al nono risorto」へ夕食を食べにいく。
野菜スープと魚の料理を食べるが、どちらも美味い!そして値段が手頃。
イタリア料理美味しいわ〜。
しかも、昨日行ったバーのピエーロとAl nono resortoの店員が友達で、支払いの時にディスカウントまでしてくれた。
そこの従業員も皆フレンドリーで、店長さんまで巻き込んで、食べ終わった後もずっと放してもらえず、なんだかんだと騒いで結局閉店時間まで居座ってしまった。
もちろん、そのあとはピエーロのバーへ。

地元の人に人気の、安くて美味いOtteria
ここかなりおススメです。
Al nono risorto
Santa Croce, 2337
Venice 30121 Italy

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October 19, 2008

Day 17-21: ヴェニスで友達ゲット、その2(10月18〜22日)

ヴェニスは治安が良い。しかし、道は迷路のように入り組んでいる。適当に歩いているとすぐ迷う。

ただし警察は定期的に廻って来るし、間違って入り組んだ道に迷い込んでも案内看板が頻繁にあるので、特に困ることは無い。
到着1日目は、ホテルのフロントで安くて美味い飯屋を教えてもらい、そこでイカかタコか不明だが、墨で真っ黒く料理されているものを頼む。他に良く分からなかったけど適当に頼んで、ワインとともに外で立ち食い。

次の日トイレで同じ色のモノが出てきて超笑った。

そういや、プラハ滞在中、Kちゃんが作ってくれた赤いビートのスープを食べた次の日にも、同じようなことがあったわ。(そのときはビートの赤紫だった)

2日目は適当に観光を済ませ、夕方同じくホテルのフロントで教えてもらった「Al nono risorto」というotteriaに行く。
しかし着いたときには開店前だったので、時間をつぶすのに近くのカフェバーに入る。

カフェバーのオーナーのピエーロさんがいい人で、なんだかんだと話をしているうちに、バーのスタッフの一人が夕食に招待してくれた。
招待してくれたスタッフのおじさんの名前をど忘れしてしまったが(ごめんね)、バーのすぐそばに住んでいて、手作りのジェノベーゼスパゲッティーと、バルサミコ風味のサラダをご馳走になった。
彼は英語がほとんど喋れないのであまり分からなかったが、どうやらシェフらしい。
スパゲティーもサラダも、今回の道中1、2位を争う美味さで、超感動。

すっかりご馳走になった後、またピエーロのバーへ戻り、そこに来ていたお客の何人かと友達になる。
私の泊まっていたサンマルコ地区は思いっきり観光エリアで、全然地元の人たちの生活感が無いので退屈だったが、そのバー周辺は地元っ子が集まるエリア。
こっちの方が断然面白い。

ピエーロはめっちゃ気さくな人で、超フレンドリー。
そんな気さくな彼なので、集まるお客も皆和気あいあいしていて、雰囲気のいいバー。
一人旅で時間を持て余し気味な夜、一人でふらっと行っても十分楽しめる。

バーのお客の一人、マッテオ君は2年日本に留学していて日本語ぺらぺら。なんでも、ヴェニスの近くに東洋研究かなんかで有名な大学があって、マッテオはそこで日本語を専攻していたらしい。(であってるよね?>マッテオ)
その夜は大いに盛り上がり、美味しい酒をご馳走になり、夜中宿へ帰る。

ピエーロのバー
Cafe Botteri
S.Polo, 1701
Venezia

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October 18, 2008

Day 17-21: ヴェニスで友達ゲット、その1(10月18〜22日)

プラハから飛行機でイタリアとスロヴェニアの国境の街トリエステという街に飛び、2泊した後ヴェニスまで足を伸ばす。

ヴェニスでは、宿の予約をしていなかったので、ツアリストインフォメーションでホステルリストをもらい、めぼしい宿から順に電話をかける。
宿は沢山あるので、すぐ見つかるだろうとタカをくくっていたが、最後の方はリストにある宿片っ端から電話をかけるも全て満室、もしくは夏のみの営業で既に閉まっているところばかりで、結局2時間ぐらい粘ったが、安宿が見つからなかった。こんなに沢山あるのに全滅かよ・・・。
仕方が無いのでホテルの予約サービスを行っているエージェントへ行き、予約手数料(2ユーロほど)を払って、1泊60ユーロのホテルをやっとの思いでゲットする。(今回の旅で一番高い宿!)

ヴェニスの駅で2時間ほど公衆電話にへばりついている間、駅の中では年配の男性が倒れて心肺蘇生術が行われており、そのまわりには人だかりが出来ていた。
宿を探すのに夢中だったため、公衆電話のすぐそばで人が倒れていたにもかかわらずまったく気づかなかったのだけど、諦めて外に出ようとしたときにそのことに気づく。
いや、始めて見たよリアルで心肺蘇生術。
結局、宿を探すために駅周辺で4時間ぐらいうろついていたのだけども、その間ずっと救急隊員が蘇生術を行っていた。

ヴェニスは、交通機関が全て運河のため、車やオートバイが一つも走っていない。
メインストリート(もとい運河)のグラン・カナルはバス(といってもこれも船)やゴンドラなどが行き来し、もちろんパトカーや救急車も全て船。
さぞや静かであろうと予想していたが、思いのほか観光客がめちゃくちゃ多くて、メインのサンマルコ地区(2月に行われるカーニバルや、サンマルコ寺院で有名)は観光客しか歩いていない。
地元の人に聞いたら、地元民はサンマルコ地区にはほとんど足を運ばないらしい。

到着1日目は、宿を探すのに時間がかかり、結局ゲットしたホテルに落ち着いたのは午後6時を廻った頃だった。

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October 13, 2008

Day 10:プラハで蚤の市(10月11日)

プラハに着いてから色々あったのだが、それは時間がないので後ほど。

Kちゃんと一緒に、本日は蚤の市に出動!
目当てはボヘミアングラスのビーズ。
取りあえず、戦利品をアップします。
これでしめて850コロナ(約5000円弱)
や、安い!

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October 08, 2008

Day6:乗換え駅を間違え・・・(10月7日)

10月7日朝、ホステルをチェックアウトしてフランクフルトの中央駅(Frankfurt (Main) Hauptbahnhof)へ向かう。
午前10時13分フランクフルト発〜Fulda乗換え〜Dresden乗換え〜プラハ着のバーゲンチケット(€53.00)で一路友人Kちゃんのいるプラハへ!

Fuldaで乗り換えた2つ目の電車の席で、隣に座っていたのはドイツ語しか話せないおばあちゃん。
だけどなんだか親切で、言葉は通じなかったけど終始お互いニコニコして過ごす。

ドイツ語訛りのキツい英語のアナウンスが流れて、どうやら最後の乗換えの駅に着いたらしい。
乗客は全員降りていくし、隣のおばあちゃんも降りていくし、この電車はDresdenが終着だからみんな降りるのね〜と、私も張り切って降りた次第でございます。

ニコニコおばあちゃんにつられてスチャッと降り立った訳ですが、はて、印刷してあるチケットと、到着したホームの番号が違います。
ま、変わる事もあるんでしょと深く考えずに、乗換え時間が8分しかなかったので、次の電車が出る3番ホームへ走った訳ですが...

いや、3番ホームから次に出るのは、ベルリン行きって書いてあるし・・・

あれ?

乗り継ぎまで刻々と迫る時間を気にしながら、まわりをきょろきょろすると、さっきのおばあちゃんが私の背後に!

印字されているチケット(全部ドイツ語で私は読めない)を見せて教えてもらおうと思ったけど、おばあちゃんも分かんないみたい。

仕方がないので「なんちゃらサービス」って書いてあるドアに駆け込む。

「次の電車はどこから出るんですか!?」

カウンターに座っていたおじちゃんに、勢い良く自分のチケットを見せながら迫っていくとあっさり一言。

「次の電車はここから4キロ離れたDresdenのセントラルステーションから出発だよ。あんた、駅間違えてるよ」

へ?
・・・・あ、っそうですか〜。
私間違ったのねぇ。(笑)

でも、駅にはDresdenって書いてあるんだよなぁ・・・

「次にプラハ行く電車はいつ?ってか、私どうすれば良いんでしょう」
聞くと、おじちゃんは私が降り立った謎のもう一つのDresden駅から出発する、次のプラハ行きの時刻表を印刷し、
「あっちのチケット売り場にいきなさい」
と言いながら、その紙を差し出した。

次のプラハ行きと言って渡された時刻を見るとまだ1時間半以上ある。

とりあえず、指示されたチケット売り場のカウンターへ行き同じように事情を話すと、バーゲンチケットだからそれを逃すと便の変更が利かないので、逃した区間分の€11.50払えとのこと。
せっかくバーゲンで安く上がったともったけど、思わぬ出費。
まあ、それほど高くはなかったから良かったが。

言われた通りエキストラの€11.50を払って、追加のチケットを購入。

これで、取りあえず事態の収束は付いたのだが、はて、プラハで待ち合わせしているKちゃんに遅れるって連絡しなくては。

公衆電話で電話番号を押すが、繋がらない。
え〜ん、ここからだとドイツ>チェコへの国際電話ってことらしく、電話機を見ても国際通話のかけ方が読めない(ドイツ語わからん〜〜〜)
仕方ないのでサービスセンターに電話して、国際電話のかけ方を教えてもらい、改めてKちゃんへ電話。

仕事中だから微妙だなと思ってたんだけど、無事繋がった。

遅れる旨伝え、時間を見るとまだたっぷり1時間以上ある。
うげ〜、暇だ。
さっきチケット買ったカウンターへ再度戻り、街の地図をもらう。
なるほど、私が降りた駅は、Dresdenの市街を挟んでセントラルステーションと反対側にある小さい駅だったのね。

荷物をロッカーに預け、1時間の散歩に出発。
30分ぐらい歩くと、川沿に奇麗な『ヨーロッパ』な建物が!
おお、なんだか乗継ぎ間違えて得した気分。
スムーズに乗り換えてたら、この街は見れなかったものね。

さっくり1時間のDresden観光を終わらせ、次の電車に(間違わずに)乗り、無事プラハに到着したのでした。

【余談】
当初午後5時すぎにプラハに到着予定だったのが、間違えたおかげで午後7時半頃の到着になってしまったんだけど、もし最初からその時間に到着するチケットを買っていたら、€29.00で買えたんだよね〜。なんか損した・・・。

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October 06, 2008

Day 1: 長くて寒〜いフライト(東京ーモスクワ)

飛行機はロシア製かなぁと思ってドキドキしていましたが、残念ながらこの便はボーイング767でした。
モスクワーフランクフルト便に期待。

スチュワートは、若い頃はかっこ良かったんだろう的な笑顔のカワイイおじさん。
スチュワーデスは、なんだかファンキーなヘアスタイルのおばさん。
そして隣の席には、ドイツ人かそんな感じの半分頭が禿げたおじさん。
黒いジャケットを着ているんだけど、襟元に白い粉がたくさん付いていて、き、キモイ。。。
さっきから、アインシュタインの何かが書かれている本を読んでいるんだけど、どうでも良いからエアコンをガンガン効かせるのを止めてくれ。寒い!

どうせだったら若くてカワイイお兄さんとかが良かったのに〜〜〜。
うっ、10時間ぐらいのフライトなのに、辛いわ・・・。

そろそろ機内食のサービスが始まっております。
コップにはアエロフロートのロゴが。(中身はオレンジジュース)

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ビーフかフィッシュか聞かれ、フィッシュにしてみる。

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まあ、日本発とあって、お寿司だの抹茶ババロアだの入ってます。
味はまあ、マズくもなく、機内食としては悪くないと思いましたよ。
残念なのは、左上に見える金魚型の醤油、中身は思いっきり外国仕様(外国の工場で作ってるまずいやつ)でした。
せめて日本出発便なんだから、醤油ぐらい国産のを使って欲しいよ〜。(涙)

さっきうどんを食べたばかりだというのに、ペロッと完食。
そのまま速やかに深い眠りへ。。。(いつでもどこでも寝れるので、こんな時便利)

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Day 1: 東京出発

やっとHotspot発見!
ってことで、時間の許す限りちょっくらアップ。

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さてさて、海浜幕張に一泊したワタクシはホテルから出ている成田行きリムジンバスに乗って、一路飛行場まで向かったんだけど、のっけから間違って羽田行きのバスに乗るところだった・・・あぶね〜〜〜!

出発が12時ちょうどのアエロフロートSU584便に乗るため、成田に朝の8時頃に着いたんだけど、いや、やっぱり早すぎたわ。チェックインが9時半からって立て看板がアエロフロートカウンターに・・・。リムジンバスの時間帯が微妙だったから、遅れるより早く出た方が良いと思って出てきたんだけどさぁ・・・(笑)

何もすることがないので、出発便の電光掲示板で自分の便をチェックしていたら、行き先が「ローマ」ってなってる。。。
はて、私はモスクワ行くんですが、一体どういうこと?
アエロフロートだから、私が予約した後に何か変更したとか?
自分でリコンファームしなかったから、バチでも当たったか!?
(旅行代理店がリコンファーム済みでチケット発行してくれていた)

うわ〜、平気で欠航になると噂のアエロフロート、もしかして何か変更があったのかもしれないわ。
あわててアエロフロートに電話して確認したら、モスクワ経由だから問題ないって言われたんだけど・・・なんだよこの電光掲示板の表示、紛らわしいって!

ひたすらブラブラしてチェックインまで時間をつぶし、やっと9時半!

超スムーズにe-チケットを搭乗券に替えてもらい、出国手続きへ。
そういや、帰りの便のリコンファームの事を聞こうと思ったら、「帰りの便のリコンファームは必要ございません」と言われた。
アエロフロートは2年ぐらい前にSKYTEAMアライアンスに入ったらしいんだけど、サービスが前より良くなっているという噂は本当なのか?
しかも、偶然パスポートに挟まっていたコンチネンタル航空のマイレージカードをめざとく見つけ、こっちから申し出る前に往復のマイル登録もしてくれるという親切さ。(どうやら同じアライアンスだったらしい)
へぇ。

さて、日本での最後の食事「さっぱり梅とわかめのうどん(確かこんな名前)」です。
これで1000円って高いよね。。。(空港だから仕方がない?)

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出発の遅れもなく、定時の12時ジャストにアエロフロートSU584便は出発したのでありました。すばらしい。
(機体はボーイング767)

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